保育園に通う下の子が発熱!病院で検査したところ「アデノウイルス」と「溶連菌」のダブル陽性でした。
その後母親である私が、激しい結膜炎と高熱に悩まされることに…。
アデノウイルスとみなし診断された私のリアルな症状や、仕事復帰までの期間について実体験をまとめました。
症状の経過一覧

- 7/6: 下の子が発熱(38.6℃)で保育園を早退
- 7/7: 小児科で検査。「アデノウイルス・溶連菌」陽性(本人は元気)
- 7/11: 母親(私)の右目が激しく充血し、ゼリー状に腫れる
- 7/13: 朝一番で眼科を受診し「結膜炎」と診断。夕方に38℃の発熱
- 7/14: 内科を受診。強いだるさとつわりのような気持ち悪さ・食欲不振
- 7/15: 左目も充血したため眼科を再受診
- 7/20: 目の充血が消える(目の症状が出てから約10日)
- 7/21: 仕事復帰(仕事を休んだのは合計6日間)
【目の症状】白目がゼリー状に!結膜炎の恐怖
土曜日の朝、目を覚ますと右目が真っ赤になり、白目がゼリー状の膜で覆われたような状態に…。
土曜日だし、子ども2人を連れて眼科に行くのは大変だな…と、受診を見送ってしまいました
知識がなかったので、アデノウイルスが原因かもと考えることもなく「そのうち治るのでは」と甘く考えていたのです。
眼科を受診!感染防止のための車待機
月曜の朝一番に眼科へ向かい、「子どもがアデノウイルス陽性だった」と伝えると、院外での問診・車待機となりました。
その後、電話連絡を受けてから診察室へ。
子どもがアデノウイルス陽性だったことと、私の症状から、アデノウイルスによる結膜炎とみなし診断されました。
目薬を2種類処方され、1日4回点眼するよう指示を受けました。
【全身症状】高熱とつわりのような気持ち悪さ
眼科を受診した日の夕方、一気に38度まで発熱。
翌日内科を受診しましたが、アデノウイルス抗原検査は実施しておらず、対症療法としての薬を処方してもらいました。
なお、溶連菌には法律上の出勤制限がありませんが、アデノウイルスによる結膜炎(はやり目)は感染力が強力です。
内科の先生から「出勤可能となる基準は眼科に確認するといい」とアドバイスをいただきました。
私の場合は、眼科に電話で確認したところ「充血と目やにがなくなれば出勤可能」と説明を受けました。
職場復帰の基準は、症状や職場の状況によっても異なると思うので、自己判断せず医師に確認することをおすすめします。
妊娠中のつわりに似た気持ち悪さがありました
- 「何か食べたいのに、何が食べたいか分からない」
- 「いつも好きなものも受け付けない」
という状態が続き、午後は横になることしかできませんでした。
反対の目も充血…眼科を再受診
翌朝起きると、今度は左目までもが充血していました。
これ以上悪化させてはいけないと思い、開院前に並んで朝一番で眼科を再受診。
結果としては「同じ目薬をそのままさせば大丈夫」とのことでした。
電話でどうすべきか確認すればよかったです。
仕事を休んだ期間と復帰
目の症状が出た7月11日から、目が元の白い状態に戻るまで約10日間かかりました。
私の場合は、目の充血が消えた翌日の7月21日に仕事へ復帰しました。
今回は、子どもの看病で2日間、自分の結膜炎で4日間、合計6日間お仕事をお休みしました。
子どもが休んでいる期間のうち、夫の休みの日は子どもを見てもらい、私が出勤できました。
こういうときは平日休みの夫の存在が本当にありがたいと感じます。
まとめ:早めの受診の大切さ
夫から「目の症状が出た日に病院へ行っていれば違ったのでは?」と言われハッとしました。
昔からあまり病院に行かないタイプでしたが、年齢が上がるにつれて体力や抵抗力も変わってきます。家族や職場へ迷惑をかけないためにも、「安心のために早く受診する」ことが何より大切だと実感しました。
また療養中、Geminiには「目を使わず休んでくださいね」と言われていたものの、久しぶりに図書館の本を読んでゆっくり過ごす時間にもなりました。
周りにはご迷惑をおかけしてしまいましたが、思いがけず心身を休める貴重な時間を与えてもらったのかもしれません。
これからは「このくらいなら大丈夫」と自分で判断しすぎず、家族や職場への影響も考えて、早めに受診することを心がけたいと思います。